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高千穂の夜神楽
高千穂に伝承される夜神楽は、「高千穂の夜神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定され、天照大神が天岩戸にお隠れになったおり、岩戸の前で、あめのうずめの命が舞ったのが始まりと伝えられるものです。古くからこの地方に伝承され、秋の実りへの感謝と翌年の豊穣を祈願し、11月の末から2月上旬にかけて三十三番があちこちの神楽宿で奉納されます。
夜神楽三十三番
夜神楽は三十三の番付があり氏神様を神楽宿に迎えた夕方から始まり翌日の昼前まで舞い続けられます。

神楽宿(平成19年11月から20年2月)
神楽は各地区ごとに普通の民家でとり行われます。ここを神楽宿と呼び、毎年変わっていきます。場所日程等は2週間ほど前にお問い合わせいただいたほうがよいようです。

予定表は、高千穂町企画観光課のHPでご確認ください。

    日程表

観光神楽
神楽の時期以外でも年中無休で毎日午後8:00〜9:00まで
高千穂神社境内の神楽殿において観光神楽を奉納しています。
 (1)手力雄の舞
 (2)鈿女の舞
 (3)戸取の舞
 (4)御神躰の舞
◎料金 一人 500円
    団体(20人以上) 一人 400円
◎お問い合わせ 高千穂町観光協会 Tel 0982-73-1213

※上の写真は観光神楽ではありません。